2015年10月アーカイブ

今週末、ちょっとした打ち上げをやることになったので、ただいま店を検討中です。

いつも行ってる店でもいいんですが、せっかくなので新しいところを開拓してみたいな~と思いました。
といってもあまり遠くまで移動したくはないので、結局はいつもの店になってしまう可能性もありますが・・・。
いま一ヶ所気になっているのが、おでんがメインの居酒屋さんです。
いろいろアラカルトもあるのですが、おでんもいろんな種類があって、写真を見るとどれもおいしそうです!
むかし父親にくっついておでん屋さん行ったことがありますが、そんなおしゃれな店じゃなくって本当にこじんまりとしたおじさんおばさんがやってるようなお店でした。
なんだか懐かしいです。

明日も調剤業務ですが、最近ちょっと疲れてます・・・。

今日は調理師についてまとめています。いつかは中小企業診断士の転職についても書こうと最近色々と勉強しています。


どの業界やどの職種でも、募集要項には法律上年齢制限を定めるには、明確な理由が必要ということもあり、年齢制限は設けていないもの、ある程度の適正年齢というものが存在しています。これと同じように調理師には定年などの年齢制限があるのかという疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

ここでは、転職のハードルとして良く上がる年齢制限についてスポットをあてて紹介をしていきましょう。

 

・若い年齢への制限は?

戦後まもなくといった世の中では、小学校などを卒業して、すぐに料理店の内弟子のような形になり、住み込みで働き始めるといったことが当たり前に行われていました。そこまで遡らなくても、昭和の終わりぐらいまでは、義務教育過程を卒業し、住み込みで働き、調理師として身を立てたいといった人間も少なくありませんでした。ですから、基本的には義務教育過程を経ていれば、問題なく採用される傾向が高いのが調理師という職業になります。

ただ食品メーカーのメニュー開発などで調理師としてのスキルや知識を活かしたい場合であったり、外食チェーンのいち店舗を調理長兼店長として切り盛りしていきたいという場合には、大学卒で経営学や経済学など学んでいると重宝されることでしょう。近年では、理系大学卒で行ってきた研究を活かした新しい調理法を用い、話題になっている調理人も存在しますから、早く始めれば始めるほどに良いという世界でもなくなってきているのです。

 

・定年はあるのか

一部ではホテルなどの調理師は40歳前後である程度のポジションに居なければ、リストラの対象になるといった噂話も飛び交っていますが、これは根も葉もない噂に他なりません。少なくても雇われ調理師でも、60歳から65歳くらいまでは働くことが可能であり、それぞれの飲食店の方針にもよりますが、求人でも年齢制限は設けられていないことがほとんどです。

日本料理の世界であれば、ある程度に実績があれば、70歳や80歳といった年齢でも、料理長として採用されているお店も存在しますし、アメリカ大統領と総理大臣が会食をしたことで知られる銀座の寿司屋の親方は御年87歳で現役で板場に立っているという状況です。

腕があれば必ず需要があるというのが調理師の世界であり、引退は自身が決めると言っても過言ではない世界なのです。

 

・タイミングが重要

年齢的に一般的な雇われ調理師では無理だと思われる場合でも、タイミングさえ合えば、料理長などの高いポジションでの転職求人と巡り会える可能性は高いです。調理師の場合、何よりも経験が評価を左右するケースが多く、少数で回しているお店の場合、調理長がいきなりリタイヤしてしまうことも珍しくありません。

こういった場合には、外部から経験豊富な調理師を採用し、お店を任せるといったケースも少なくありませんから、チャンスはタイミング次第で広がっているといえるのです。

仕事(薬剤師業務)が終わる夕方も、日が落ちるのが早くなって来ました。
寂しいですね・・・。

今年の夏は、いつにも増して過ぎるのが早かった気がします。
残暑も何だかんだと無くて、大雨が多くて、鬼怒川の方は大変な洪水に見舞われてしまいました。
つい先日は大雨と風邪で、自宅ベランダの手すりの上に置いておいた「紫蘇の鉢植え」が落下してしまいました。
紫蘇の花も咲き始めていたのに悲しいです。

話は全く変わりますが、つい先日、映画好きな薬剤師仲間の一人から「建築学概論」という映画を薦められて、ちょっとTUTAYAに行くタイミングがあったので借りて見てみました。
韓国映画で、淡い恋心を描いていまして、なかなかの秀逸な作品なんです!
大きな事件や、展開はないもののいい作品でした。

何かのタイミングがあれば是非見てみて下さい!

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